鹿児島市加治屋町の鍼灸院|不調に寄り添う本格施術

鹿児島市加治屋町の鍼灸院|不調に寄り添う本格施術

Web 予約
インスタグラム
LINE
お知らせ

鹿児島市で冷え性改善|手足が冷たくて眠れない方へ。鍼灸で根本から温める

「体質だから」と諦めないで。冷え性は鍼灸で根本から改善できます

冬の冷え性、我慢していませんか?

「手足が冷たくて眠れない」
「カイロや靴下を使っても温まらない」
「身体の芯から冷えて辛い」
「冷えると肩こりや頭痛がひどくなる」

冷え性は「体質だから仕方ない」と諦めていませんか?

実は、冷え性は鍼灸で根本から改善できます。今回は、冬の冷え性の原因と、鍼灸による改善法、自宅でできる対策をご紹介します。

冷え性とは?

冷え性とは、他の人が寒いと感じない温度でも、手足や腰などが冷たく感じる状態のことです。

西洋医学では「病気」とは認識されませんが、東洋医学では重要な「未病(病気の一歩手前)」として捉えられています。

■ なぜ女性に多いのか

【女性に冷え性が多い理由】

  • 筋肉量が少ない:筋肉は熱を作る工場。女性は男性より筋肉量が少ない
  • 皮下脂肪が多い:脂肪は一度冷えると温まりにくい
  • ホルモンバランスの変動:月経、妊娠、更年期などで変化
  • 自律神経が乱れやすい:ストレス、生活習慣の影響

■ なぜ冬に悪化するのか

【冬に冷え性が悪化する理由】

  • 外気温の低下:身体が冷えやすい環境
  • 寒暖差:室内と外の温度差で自律神経が乱れる
  • 運動不足:寒いと外出が減り、筋肉を使わなくなる
  • 厚着:締め付ける服で血流が悪化

冷え性が引き起こす様々な不調

冷え性は、ただ「寒い」だけではありません。様々な不調の原因になります。

■ 1. 肩こり・腰痛

身体が冷えると血流が悪化し、筋肉が硬くなります。その結果、肩こりや腰痛が悪化します。

■ 2. 頭痛

血流不足で脳への酸素供給が減り、緊張型頭痛を引き起こします。

■ 3. 不眠

手足が冷たいと眠れません。人は体温が下がることで眠りにつきますが、冷え性の人は体温調節がうまくいかないため、寝つきが悪くなります。

■ 4. 便秘・下痢

内臓が冷えると、消化機能が低下し、便秘や下痢になりやすくなります。

■ 5. 生理痛・生理不順

骨盤内の血流が悪くなると、子宮や卵巣の機能が低下し、生理痛が悪化したり、生理不順になったりします。

■ 6. 免疫力低下

体温が1度下がると、免疫力が約30%低下すると言われています。風邪をひきやすくなります。

■ 7. 自律神経の乱れ

冷え性と自律神経の乱れは相互に関係しています。イライラ、不安、めまい、動悸などの症状が出やすくなります。

あなたはどのタイプ?冷え性4つのタイプ

■ 1. 手足末端型(若い女性に多い)

【特徴】

  • 手足の先が特に冷たい
  • 夜、布団に入っても足が冷たくて眠れない
  • 身体は温かいのに手足だけ冷たい

【原因】

筋肉量が少なく、末端まで血液が届きにくい。ダイエットや運動不足も原因。

■ 2. 内臓型(中年男性にも多い)

【特徴】

  • お腹が冷たい
  • 下痢しやすい
  • 手足は温かいのに身体が冷える

【原因】

自律神経の乱れで内臓への血流が減少。ストレスや不規則な生活が原因。

■ 3. 下半身型(中高年に多い)

【特徴】

  • 上半身は暑いのに下半身が冷える
  • 腰から下が冷たい
  • 顔がほてる

【原因】

加齢やデスクワークで下半身の筋肉が衰え、血流が悪化。

■ 4. 全身型(高齢者や重度の冷え性)

【特徴】

  • 身体全体が冷たい
  • 常に寒気を感じる
  • 疲れやすい

【原因】

基礎代謝の低下。甲状腺機能低下症などの病気が隠れている場合も。

鍼灸で冷え性が根本から改善する理由

カイロや靴下は「その場しのぎ」ですが、鍼灸は冷え性の根本原因にアプローチします。

■ 1. 血流を改善する

鍼灸は、筋肉の深部のコリを解消し、血流を改善します。

【メカニズム】

  1. 鍼を刺すと、筋肉が緩む
  2. 血管が拡張する
  3. 血流が増加する
  4. 手足の先まで血液が届く
  5. 身体が温まる

施術中から「身体がポカポカしてきた」と実感される方が多いです。

■ 2. 自律神経を整える

冷え性の大きな原因の一つが自律神経の乱れです。

【鍼灸の効果】

  • 交感神経(緊張)と副交感神経(リラックス)のバランスを整える
  • 体温調節機能が正常に働く
  • ストレスが軽減される

自律神経が整うと、冷え性だけでなく、不眠やイライラも改善します。

■ 3. 内臓の働きを活性化する

お腹や背中のツボに鍼をすることで、内臓の働きが活性化されます。

【効果】

  • 内臓への血流が増える
  • 消化機能が改善する
  • 基礎代謝が上がる
  • 身体の芯から温まる

■ 4. 筋肉のポンプ機能を回復

筋肉は血液を送るポンプの役割をしています。

鍼灸で筋肉の緊張を解くことで、ポンプ機能が回復し、末端まで血液が届くようになります。

自宅でできる冷え性対策

■ 1. 入浴法

  • 38〜40度のぬるめのお湯に20分以上浸かる
  • 半身浴もおすすめ
  • 入浴剤(生姜、ゆず、日本酒など)を入れる
  • 湯船に浸かりながら、足首を回す

■ 2. 温活食材

【身体を温める食材】

  • 根菜類:生姜、ネギ、ニンニク、玉ねぎ、ごぼう
  • スパイス:唐辛子、シナモン、クミン
  • 発酵食品:味噌、納豆、キムチ
  • 温かい飲み物:生姜湯、ほうじ茶、紅茶

【避けたい食材】

  • 冷たい飲み物、アイス
  • 生野菜(サラダ)
  • 南国のフルーツ(バナナ、パイナップル)

■ 3. 温めるべき3つの首

「首」「手首」「足首」の3つの首を温めることで、効率よく身体全体が温まります。

  • :マフラー、ネックウォーマー
  • 手首:手袋、アームウォーマー
  • 足首:レッグウォーマー、厚手の靴下

■ 4. 軽い運動

  • ウォーキング:1日20分以上
  • スクワット:下半身の筋肉を鍛える
  • ストレッチ:寝る前に5分
  • かかと上げ運動:ふくらはぎの筋肉を使う

■ 5. 簡単ツボ押し

【冷え性に効くツボ】

  • 三陰交(さんいんこう):内くるぶしから指4本分上
  • 湧泉(ゆうせん):足裏の土踏まずの少し上、足指を曲げるとくぼむところ
  • 気海(きかい):おへそから指2本分下

こんな方におすすめ

  • 手足が冷たくて眠れない方
  • カイロや靴下を使っても温まらない方
  • 冷えると肩こりや頭痛がひどくなる方
  • お腹が冷えやすい方
  • 生理痛がひどい方
  • 便秘や下痢に悩んでいる方
  • 風邪をひきやすい方
  • 体質だから仕方ないと諦めている方

冷え性は体質ではありません。根本から改善できます。
身体の芯から温まる生活を始めましょう。

冷え性の治療について
不安なことがあれば、お気軽にご相談ください。

【裏付け】冷え性や様々な不調が改善された方の声

「本当に効果があるの?」という不安は、日本最大級の鍼灸院の口コミサイト・しんきゅうコンパスの口コミで解消してください。
冷え性、肩こり、頭痛、自律神経の乱れなど、当院のルート治療で改善された方の正直な感想が多数寄せられています。

📚 関連ページ

📖 冷え性に関連する症状

✨ 関連ブログ

※鍼灸の効果には個人差があります。全身型の冷え性で症状が重い場合は、甲状腺機能低下症などの病気が隠れている可能性もありますので、医療機関の受診もご検討ください。

コメント

この記事へのコメントはありません。

関連記事

PAGE TOP