デスクワークで悪化する眼精疲労と頭の重だるさ|鹿児島市での施術記録
「前回と同じような感じで」と静かにおっしゃるK様の表情からは、何度も繰り返すつらさが伝わってきました。
頭と顔の重だるさに長く悩まれていたK様。鹿児島市で眼精疲労や頭痛、頭の重だるさでお困りの方にこそ読んでいただきたい内容です。
K様の症状と来院のきっかけ
K様は自ら会社を経営する60代の男性です。経営者として日々判断と責任が求められる中、長時間のデスクワークや会議が続くと、目の奥が痛くなるほど頭が凝り固まってしまうとのことでした。
マッサージに行っても、その時は楽になるけれど、またすぐに戻ってしまう。忙しい合間を縫って通っても改善しない日々が続いていたそうです。
それでも継続して施術を受けるうちに、最初の時からすると調子の良い日が長く続くようになってきたといいます。
【K様の主な症状】
- 頭と顔の重だるさ(慢性的・繰り返す)
- デスクワーク後の目の奥の痛み
- マッサージでは一時的にしか改善しない
眼精疲労や頭痛がマッサージで改善しない理由
表面をほぐすだけでは届かない「深い場所」に、コリの塊が眠っていることがあります。それが繋がって大きくなると、慢性的な不調へと変わっていく。K様の体にも、そんな「ルート」が積み重なっていました。
デスクワークで長時間同じ姿勢を続けると、首や肩だけでなく頭部・顔周りの筋肉にも深部のコリが蓄積していきます。これが眼精疲労や頭の重だるさ、頭痛として現れてくるのです。
鹿児島市での鍼灸施術|深部のコリへのアプローチ

▲ 首・肩への施術

▲ 首・肩への施術(別角度)

▲ 顔への施術
施術では比較的太めの鍼を使い、深部のコリに直接アプローチしていきます。痛みの少ない優しい施術とは違いますが、その分しっかりとコリに届きます。
K様も最初は少し驚かれた様子でしたが、施術が進むにつれて体が深くリラックスしていきました。多くの方が施術中に眠ってしまわれるほどです。K様も途中から静かに目を閉じられ、終わる頃には——
「こんなに楽になるんですね」「すごくスッキリした」
穏やかな表情でそうおっしゃってくださいました。
この症例のポイント
■ 眼精疲労・頭痛の原因は頭部の深部のコリ
目の疲れや頭の重だるさは、眼球そのものの問題だけでなく、頭部・顔周り・首の深部に蓄積したコリが原因であることが多いです。マッサージで表面をほぐしても、深部のコリには届かないため、すぐに戻ってしまいます。
■ 継続することで調子の良い日が長くなる
K様のように、継続して施術を受けることで「調子の良い日が長く続く」ようになっていきます。一度で全てを変えようとするのではなく、コリの総量を着実に減らしていくことで、体は少しずつ本来の状態へと戻っていきます。
■ デスクワーカーこそルート治療が効果的
長時間のデスクワークは、首・肩だけでなく頭部・顔周りにも深部のコリを蓄積させます。表面的なマッサージでは届かない深部にアプローチするルート治療は、慢性的な眼精疲労や頭痛に悩むデスクワーカーの方に特に効果的です。
60代男性が7回継続して気づいたこと
K様は現在60代の男性です。眼精疲労や頭の重だるさへの施術を続ける中で、目の周りへの鍼も取り入れるようになりました。すると「顔の浮腫みが取れる」という変化を実感され、毎回顔への鍼もご希望されるようになりました。
■ 美容鍼は女性だけのものではない
顔への鍼は美容目的というイメージが強いですが、K様のように眼精疲労の延長で目周り・顔周りにアプローチすることで、浮腫みの改善という効果を感じられる方も多いです。性別や年齢に関係なく、体が変化を実感できることに変わりはありません。
■ 7回継続で「調子の良い日」が増えていく
最初の頃は施術後にしか楽にならなかったK様も、7回を重ねるうちに調子の良い日が長く続くようになってきました。コリの総量が少しずつ減っていくことで、体が本来の状態に近づいていきます。
こんな方におすすめ
- 経営者・管理職など責任あるお仕事をされている方
- 顔の浮腫みが気になる方(男性も歓迎)
- 鹿児島市で眼精疲労・頭痛・頭の重だるさでお悩みの方
- デスクワーク後に目の奥が痛くなる方
- マッサージをしてもすぐ戻ってしまう方
- 頭や顔の重だるさが慢性的に続いている方
- 頭痛薬を飲んでも根本的に改善しない方
まとめ
眼精疲労や頭の重だるさは「仕事が忙しいから仕方ない」と諦めている方が多いですが、深部のコリにアプローチすることで確実に改善できます。
K様のように継続して施術を重ねることで、調子の良い日が長く続くようになっていきます。長年の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
鹿児島市加治屋町(天文館・鹿児島中央駅から徒歩圏内)の当院で、お待ちしています。
※症状の改善には個人差があります。すべての方に同様の効果を保証するものではありません。

















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