背中がバリバリでお風呂に入る気力もない|鹿児島市での慢性的な首・肩・背中の痛み施術記録
「背中がバリバリしすぎて、仕事が終わってもお風呂に入ってお酒を飲もうという気にすらならなかった」
これは今回ご紹介するK様の言葉です。鹿児島市で首・肩・背中の痛みに長年悩まされ、マッサージも整体も手術も効果が続かなかったK様が、ルート治療で変化を実感した施術記録をご紹介します。
来院のきっかけ
1回目から劇的に改善|2回目の来院
今回はK様の2回目の施術です。1回目の施術後、夜もぐっすり眠れるようになり劇的な改善を実感されました。「コリが溜まる前にケアしておこう」という前向きな気持ちで2回目にご来院。「最初の時と比べると段違いに調子がいい」とおっしゃっていました。
K様は長年事務仕事を続けてこられた方で、パソコン作業を長時間行う日々が続いていました。左側の背中・肩甲骨周辺の強い張りと痛みが慢性化し、横になっても楽な姿勢が見つからず、睡眠にまで影響が出ていました。
以前にヘルニアの手術を経験し、マッサージや整体にも通い、病院でのブロック注射も試しましたが、いずれも根本的な改善には至りませんでした。
そんな中、鹿児島市加治屋町の当院を知り、「もうちょっと早く来ればよかった」と思えるような変化を体験されました。
【K様の主な症状】
- 左側の背中・肩甲骨周辺の強い張りと痛み
- 肩甲骨が固まって全然動かない
- 横になっても楽な姿勢が見つからない
- 睡眠の質の低下(寝つくまでに何度も体勢を変える)
- ヘルニアの手術歴あり
なぜマッサージでは背中の痛みが改善しなかったのか
マッサージが届くのは表面から数センチ程度の浅い層です。しかし長年蓄積されたコリは身体の深部に到達しており、表面をほぐしても深部のコリが残る限りすぐに痛みが戻ります。さらにコリ同士が繋がって大きな塊(ルート)を形成すると、一箇所だけを治療しても他の部分から痛みが広がってしまいます。
K様の場合、左側の胸から背中・肩甲骨にかけて大きなルートが形成されていました。このルート全体にアプローチすることが根本改善への道筋でした。
鹿児島市での背中の痛みへのルート治療

▲ 前頚部への施術

▲ 背中への施術

▲ 首・肩への施術

▲ 首・肩への施術(別角度)
前頚部・背中・首肩と全身にアプローチしました。施術中には鍼を刺した状態で肩を動かしてもらう「運動鍼」も行い、固まった肩甲骨周りの筋肉を効果的にほぐしていきました。
「引っ張られて変な感じがしますけど、水平ぐらいまで上げて」という施術者の声かけのもと、少しずつ動きを広げていきます。
この症例のポイント
■ 手術後も残る痛みはコリが原因
K様はヘルニアの手術を経験されましたが、背中の張りや不調は完全には解消されませんでした。手術で構造的な問題は解決しても、長年蓄積されたコリは残ります。このコリに直接アプローチすることで、手術後も残っていた症状が改善されていきました。
■ デスクワークの慢性痛は深部のコリが根本原因
長時間のパソコン作業は、首・肩・背中の深部に慢性的なコリを蓄積させます。表面的なマッサージでは届かないこの深部のコリにルート治療でアプローチすることで、根本からの改善が可能になります。
■ 定期的な施術でコリの総量を減らす
2〜3週間に1回のペースで継続的に施術を受けることで、コリの総量が段階的に減っていきます。「辛くなってから来る」のではなく「辛くなる前に受ける」予防的なケアが、長期的な健康維持につながります。
施術後の変化
「肩甲骨を回すのが固まっていたのが、全然違う」「こんなに違うなら、もうちょっと早く来ればよかった」——施術後のK様の言葉です。固まっていた肩甲骨の動きが改善し、背中の張りも大きく軽減されました。
日常生活でも変化が現れました。お風呂に入ってリラックスできるようになり、横になっても楽な姿勢が取れるようになって睡眠の質も改善されたとのことです。
こんな方におすすめ
- 鹿児島市で首・肩・背中の痛み・慢性的なコリでお悩みの方
- デスクワーク・パソコン作業が多い方
- マッサージや整体では改善しなかった方
- 手術後も首・肩・背中の不調が残っている方
- 肩甲骨が固まって動かしにくい方
- 痛みで睡眠の質が落ちている方
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まとめ
「どこに行っても改善しない」という慢性的な背中の痛みも、深部のコリにアプローチすることで変化が出ることがあります。K様のように「もっと早く来ればよかった」と感じていただける方は少なくありません。
まず一度ご相談ください。痛みのない日常を取り戻すお手伝いをします。
鹿児島市加治屋町(天文館・鹿児島中央駅から徒歩圏内)の当院で、お待ちしています。
※症状の改善には個人差があります。すべての方に同様の効果を保証するものではありません。




















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