「前回の右の坐骨神経痛はあれからすっかり良くなりました。」
今回ご紹介するのは、趣味でバレエを週4回続けている30代女性・N様の施術記録です。鹿児島市で坐骨神経痛でお悩みの方、スポーツを続けながら症状を改善したい方の参考になれば幸いです。
これまでの経緯
N様は2月に右の坐骨神経痛で初めてご来院されました。右のお尻から太ももにかけての痛みがバレエのレッスン中に支障をきたしており、前屈や足を上げる動作が辛い状態でした。
2回目のご来院時に「前回の右の坐骨神経痛はあれからすっかり良くなりました」とお言葉をいただきました。今回は左側の坐骨神経痛と左膝の痛みでのご来院です。8月にバレエの発表会を控えており、それまでに体を整えたいとのことでした。
来院時の症状
- 左の坐骨神経痛(お尻から太ももにかけての痛み)
- 左膝の痛み
- 週4回のバレエレッスンによる全身の疲労蓄積
- 8月の発表会に向けて体を整えたい
バレエはつま先立ちや前屈・開脚など、体への負担が大きい動きが多く、週4回というハイペースなレッスンが続くと深部の筋肉にコリが蓄積しやすくなります。特に腰・お尻・太もも・膝への負担は大きく、坐骨神経痛や膝痛として症状が出やすい部位です。
施術内容
左の坐骨神経痛と膝痛に対して、腰・お尻・大腿部・膝周りと全体的にアプローチしていきます。右側も含めた全身のコリの総量を把握しながら施術を進めます。

▲ 右足への施術

▲ 右腰への施術

▲ 左膝への施術

▲ 左足への施術
鹿児島市で坐骨神経痛でお悩みの方へ|施術での考察
バレエのようにハードなスポーツを続けている方は、深部の筋肉に慢性的なコリが蓄積しやすい状態にあります。今回のN様のように、右が改善したと思ったら今度は左に症状が出るというのは、全身のコリの蓄積が左右交互に症状として現れているケースです。
一か所の症状だけを治すのではなく、全身のコリの総量を減らしていくことで、再発しにくい体をつくることができます。発表会という目標がある方こそ、早めのケアで体を整えておくことが大切です。
鹿児島市で坐骨神経痛・膝痛でお悩みの方、スポーツを続けながら体を整えたい方はぜひ一度ご相談ください。
※症状の改善には個人差があります。すべての方に同様の効果を保証するものではありません。




















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