「中学生の頃からずっとこれが当たり前だと思って、ずっと我慢してきたんですが、最近はいつも飲んでいた薬さえ効かなくなってきて。」
今回ご紹介するのは、長年の生理痛に悩まれていた女性・Y様の施術記録です。鹿児島市で生理痛の鍼灸をお探しの方の参考になれば幸いです。
来院までの経緯
中学生の頃から毎月訪れる生理痛。「こういうものだから」と我慢してきましたが、年齢を重ねるごとに症状は重くなるばかり。最近ではいつも服用していた鎮痛剤さえ効かなくなってきたとのことでした。
病院でホルモン治療やピルを勧められましたが、「生理を止めることへの違和感」から踏み切れずにいたそうです。
以前、埼玉在住の頃にルート治療を受けた経験があり、施術翌日から体がだいぶ楽になる感覚があったといいます。屋久島への移住をきっかけにその施術を受けられなくなってしまいましたが、「あの楽さをもう一度」という思いで、わざわざ屋久島から鹿児島市まで来院してくださいました。
来院時の症状
- 生理痛(中学生から継続)
- 生理中の重だるさ・疲れ
- 鎮痛剤が効かなくなってきた
- 首肩のこわばり
- 慢性的な疲れ
施術内容
首や肩のこわばり、慢性的な疲れ、生理中のつらさ。これらは別々の症状のように見えて、実は体全体のコリの蓄積が関係していることがあります。まず全身のコリにアプローチしてから腹部への施術を行っていきます。

▲ 腰部への施術

▲ 肩背部への施術

▲ 前腕部への施術
当院のルート治療は、マッサージや一般的な鍼では届かない深部のコリに直接アプローチしていきます。
施術後について
施術後は体が重だるく感じたり、一時的に違和感が増すこともあります。これは体が変化しようとしているサインです。Y様も以前の施術経験から「翌日から体が楽になる感覚」を知っていたため、こうした変化にも前向きに向き合っていただけました。
鹿児島市で生理痛に鍼灸|施術での考察
薬が効かなくなってきた、ホルモン治療には抵抗がある——そんな方にこそ、鍼灸という選択肢を知っていただきたいと思っています。生理痛は「毎月我慢するもの」ではなく、体全体のコリや血流の滞りが関係していることがあります。
屋久島からわざわざ足を運んでくださったY様のように、遠方からでも来る価値があると感じていただけるよう、一人ひとりに向き合った施術を続けていきたいと思っています。鹿児島市で生理痛・月経の不調でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。
※症状の改善には個人差があります。すべての方に同様の効果を保証するものではありません。




















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